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今日の土曜授業では,地域の人から学ぶ授業がありました。
平石卓也さん・有澄さん親子に来ていただき,漁業について学びました。
「種子島・浜津脇では,どんな魚がとれるのか」から始まり,
「魚の数が減っている理由」や「魚を増やすために時期を決めたり海藻を植えたりしたこと」,「定置網の仕組み」などを教えてもらいました。
子どもたちに分かりやすいように,実物を準備してくださったり,丁寧に説明していただきました。
最後には,子どもたちから次々と繰り出される質問にもしっかり答えてもらいました。
子どもたちだけでなく,職員もたくさん勉強になりました。
海藻を植えたけど,育たなかったという話には,子どもたちも真剣な表情で聞いていました。
目の前に海はあっても,なかなか漁業については知らないことが多い子どもたちにとって,とても有意義な時間になったかと思います。
ここで学んだことを,少しでも普段の生活や学校での学習につなげていきたいと思います。
話をしてくださった卓也さん,手伝いをしてくれた有澄さん,本当にありがとうございました。
今日はなわとび大会でした。
5年生が元気よく代表の言葉を発表して始まりました。
かけ足跳び・かた足跳び・あやとび・交差とび・二重跳び・・・
これまで練習してきた技を次々と発表しました。
自分ががんばってきた技を披露しました。
中には,練習よりもたくさん回数を跳べた子もいました。本番に強いですね!
そして,大縄跳び!
「8の字とび」と「みんな跳び」をしましたが,どちらも練習する毎に記録を伸ばしています。
どちらも新記録です!力が合わさって,一体となって跳びました。
最後は持久跳び。ここですごい記録が出ました!
5年生女の子・・・14分5秒 3年生女の子・・・11分40秒
大人ならば1分でもきつい持久跳び。子どもたちの力は計り知れません。
来年はこれをこえる記録が出るのでしょうか!?
応援してくださった保護者のみなさま,ありがとうございました。
16日(土),中種子町PTA研究公開が行われました。
ふだんは見ないほど車が校舎をうめつくし,町内からたくさんお客さんが集まり,体育館はいっぱいです。
アトラクション「伝統芸能ヤートセー」から始まりました。
つかみもばっちりきまり,星原が地域とどのように連携して各行事を実施しているか分かりやすく説明されました。
その後の研究協議でも,様々な質問があり,星原のよさを発表できたかと思います。

お母さん方手作りのお菓子に,お客さんの方々も喜んでくださいました。
最後に,種子島中央高校の校長先生が,「見方と縁」というテーマで講演を行って下さいました。
分かりやすく,楽しくお話をしてくださり,勉強になりました。
閉会行事で,校長先生とPTA会長さんがあいさつをして,大成功で終えました。
星原にお越し下さったみなさん,来賓の方々,ありがとうございました。
研究公開に際し,力添えをくださった準会員のみなさん、ありがとうございました。
そして星原のPTA会員の方々・・・本当におつかれさまでした!
校区長さんの親戚の洋之さんから,星原小の子どもたちのために,北海道から雪を送ってくださりました。
「これは解ける前に遊ばなくては!」と,さっそく今日の昼休みにみんなで遊びました。
まずは雪がなくなる前に記念撮影。
「きゃー」「冷たいっ」「いた~い」・・・とにかくはしゃぐ子どもたち!
友達に,先生に,投げまくりです。

ひととおり投げ終わると,雪をにぎったり,ふみつけたりして感触を存分に味わいました。
仕上げは・・・かぶりと一口。
子どもいわく,「水道の水よりおいしい!」

遊び終わったあとの,真っ赤な手と,真っ白な髪の毛。
ふだんは体験できない雪で,思う存分遊んだ子どもたちでした。
洋之さん,本当にありがとうございました。